こんにちは。資産形成アドバイザーの二木まどかです。

先日、横須賀市にて「親子おこづかい講座」の保護者向け講座を担当しました。

金融広報アドバイザーとして、もう一人のアドバイザーと2人で担当し、
前半は、子ども向け「おこづかいゲーム」。
後半は、子どもは貯金箱づくりで、保護者向けに「おこづかいの与え方・使い方」
というテーマでお話ししました。

対象は、小学生とその保護者で、17組が参加され、5グループに分かれて、
「おこづかいゲーム」を行いました。
メインのアドバイザーがナビゲーターを務め、私はサブとして、各テーブルを回って
補助役となり、ゲームの進行のお手伝いをしました。

「おこづかいゲーム」を扱うのは、初めてだったのですが、
このボードゲームは、神奈川県金融広報アドバイザーの有志の方たちが
アイデアを出し合って、手作りされた、すぐれものなのです!

サイコロを振って、コマを進めていきます。
「ニーズ」「ウォンツ」のカードを引き、もらったおこづかいの範囲内で、買い物をしていくゲーム。

みんなわいわいと楽しそうに取り組んでいました。
ゲームを通して、お金の役割、おこづかいのやりくりを学んでいきます。

そして、ゲームの後は、
保護者向けに「おこづかいの与え方・使い方」についてお話ししました。

このテーマで、話す内容を作り上げるのは、
自分にとって、初めてのことで少し時間がかかりましたが、
改めて、「おこづかい」を教育ツールとみなすと、
すごいツールだ!と感じます。

おこづかいの使い道を4つに分けてみる方法もお話ししました。
これは、子どもだけでなく、
大人がやる家計管理と同じことだなと思いながら、
小さい頃から正しい金銭感覚をぜひ身に付けてほしいと感じました。

今回、おこづかいについて、いろいろと情報収集していたら、
姪っ子の話がとてもおもしろかったです。
自分で親に大声で「いくら必要だから、取るよ~」と請求して、もらった時もあるとのこと。

親がおこづかいの有効性を感じてはいるものの、、、なんとなく定期的に渡すことは
せず、必要な時に渡すパターンでした。
それはそれで、、姪っ子はしっかり・ちゃっかりな感じに育っている様子。

今回勉強したことを、しっかりものの姪っ子とのんびりやの姉に、アドバイスしました。

おこづかいについては、本当にこればっかりは、各家庭でさまざまです。
決まりというのはないので、皆さんそれぞれに工夫されているようです。

あまり厳しくしていくと、親子でけんかになるケースもあるので、
本当に各家庭に合った方法をぜひ見つけてほしいと思います。



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マネーブラッサム  二木 まどか
~あなたの未来に資産という豊かな花を咲かせます~

http://www.money-blossom.com/

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